いつもの通り道に
いつもそこにあるのに
いつもとは違って威厳を放っていた赤松

幹は太くて安定感があり
枝葉は自由に伸びてゆく様に

型があるものは
基本をしっかり身に付けることで
安定感と柔軟性が得られ

そこからようやく
その人にしか表現できない
唯一無二の個性が加わってゆく

それは、7本指のピアニストという本を読んだ時に「これ!」と思った「自己表現は怖れないが、楽譜に忠実に!」この言葉とも重なり

後頭部にオーブ?そして、写真を撮影した時にサンキャッチャーの虹の光がその横に写り込んだのは、偶然か必然か…

私自身が心も手技も数々揺らいだ経験があるからこそ、講座や練習の際にみんなに伝えられることがある

そして、みんなからも教えてもらうことがたくさんある

手技や心の迷子になった時は、「基本に忠実に」と「想い」この2つを思い出してね

7/23は「23(文)の日キャンペーン」です。皆さまからのお便りを楽しみにお待ちしています📨