旅をする木

「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろう。もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」

「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンパスに描いて見せるか、いや、やっぱり言葉で伝えたらいいのかな」

「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって…その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって」

この文章を読んだ時に真っ先に思い出したのがオーロラを見にカナダのイエローナイフに旅した時の感動。

言葉など何かしらの手段では伝えきれないほど胸がいっぱいになり、感動で涙が頬を伝っていることさえ気が付かずにいたほどでした。

その時に心で感じた「何か」が今も変化をもたらしてくれていると願って✨

アルケミスト 夢を旅した少年

私たちはいくつもまわり道をしていますが、いつも同じ目的地に向かって進んでいるのです。

もし、自分の運命を生きてさえいれば、知る必要のあるすべてのことを、人は知っている。しかし夢の実現を不可能にするものが、たった一つだけある。それは失敗するのではないかという恐れだ。

おまえが何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ

どうやって未来を推測するのかだって? それは現在現われている前兆をもとに見るのだ。

夢が実現する前に、大いなる魂はおまえが途中で学んだすべてのことをテストする。それは悪意からではなく、夢の実現に加えて、夢に向かう途中で学んだレッスンを、おまえが自分のものにできるようにするためだ。

サロンに並んでいるカラフルな2層のボトル「オーラソーマ」を学んでいる時にこれらに向き合ったことを思い出しました。

向き合うことで苦しみ、向き合ったからこそ見えてくるものがあり、心の揺れ幅が大波から小波へと変化してゆく…

自分の歩む道、その過程で得られる数々の経験と学びは人生の糧となり今に続いています。

何をするにも自分次第。何をするにも捉え方次第。そして今現在も学びの途中。

それら全てをまるっと楽しみたいと思います😊✨