破壊と再生

私の守護天使のボトルは、大天使ミカエル

オーラソーマタロットでは「タワー」に該当するので、エゴが強いほどに物事がひっくりかえり、否が応でも

  • 外側ではなく内側をみてゆき
  • 自分の影の部分と向き合う

そのような出来事が意図せず起きたりして、一見とても恐ろしいカードに感じるのですが…

ミカエルの凄いところは、手にした剣で恐れを断ち切ってくれるところにあります

その恐れは、「~ねばならない」という思い癖であり条件付け

これは、変化を恐れるあまりに身を守る手段でもあると思うので、時期がきていないのに無理に剝がそうとするとしこりが残る

でも、その時が来ているのにこれまでの自分に執着しようものなら

愛ある剣が「バッサー!」と振り下ろされ

  • 思考や概念が覆され
  • エゴが崩れ
  • 新たな立て直しが必要となり
  • 自分(無意識)と調和し
  • 真実の道へと心が開いてゆく

そのような破壊と再生が促された先に「これは無くしては困る」とぎゅっと手の中に握りしめていたものが解き放たれたりするのですが…

いざそのような状況に置かれると「あれ?何も無い!一体何を握りしめていたんだろう?」なんてクスっと笑える自分がいたりして、以前よりも軽やかになっている自分がいたりするものなのです

破壊と創造

さて、有難いことに私について時々自動配信してくださる探求心旺盛なSさんが(Sさん、Mさんが、周りに多いことに気が付く)四柱推命的に2026年の私をみてくださった時に「破壊と創造のエネルギー」という一文があったことを思い出しました

「破壊と再生(創造)」と一括りにされることが多いと思いますが、「再生→元の状態に戻る」、「創造→ゼロから作り出す」とみると、全くの別物ですね

2026年は数秘でみると「2+0+2+6=10」→「1+0=1」になるので、創造は、まさに1のスタートの年にピッタリ!

見えるものなのか、はたまた見えないものなのかも今は未知数でありますが

どのようなエネルギーが湧き上がってくるのかを今から楽しみにしたいと思います

記憶と再生

ベネッセハウス ミュージアム

なぜ「破壊と再生」、「破壊と創造」について書いたかというと、そのどちらもが循環をイメージさせるものであり、12月に見てきたこちらの巻物が「何かと何か」またその隣の「何かと何か」という「〇〇と〇〇」の繋がりが印象的であり

壊して一新させるものではなく、古きを「残して再生」という表現に新しさを感じ、そこに温かみを感じたから、なんとなく3つを繋げてみたくなったのです

記憶

今は、AIが事細かに記憶してくれる時代

だからこそ「記憶に残るもの」を大切に、また「記憶に残したい」と思える感動体験を積み重ねてゆきたいなと

そんなことを思いました

ヴァレーギャラリー


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