KANSA WAND®(カンサワンド)フェイスケア

顔面神経麻痺後遺症

Yさんより許可を得ての投稿です

顔面神経麻痺の後遺症で、頬の硬さを感じつつもそのままにされていたある日のこと

お顔の硬さと共に「ん…?なんか身体全体も硬いぞ…!」とも感じられ、「会いに行こう!」そう思ってご来店くださったYさん

頭で考え過ぎのところもあるから、と「チャンピサージにしてもらおうか、デコルテにしてもらおうか、フェイスにしてもらおうか…」と悩まれていたので

「これが良さそうだね」とご一緒に決めたのが、カンサワンドフェイスケア90分

お身体と向き合われていることもあり、ケア中も感じられたことを伝えてくださったりしたので、自然発生的に生み出されたイメージ療法と共に笑いの神降臨もあり

施術中から「あっ!全然違う!!」と硬直した頬の感覚が変わっていくのを感じられて、ケア後には「すっかり柔らかくなった~♡」と硬くてつかめなかった頬をむぎゅむぎゅしながら嬉しそうに触れているYさんがそこにいらしゃいました

音が似ている

この日、Yさんから「感謝」という言葉が頻繁に出てきて「素敵なお心だわ」と思ったことを思い出しながら書いていたのですが、ふと…「カンシャ と カンサ」って音が似ているな~なんて思ったのです

だからってそこに意味はないのですが、音なだけに共鳴しやすく、カンサワンドフェイスケアになる流れになっていたのかな~なんて思ったので書き記してみました

気持ち良さはもちろんのこと、しっかりと筋肉をストレッチし、インドのツボにも働きかけて気の巡りも促すカンサワンドフェイスケア、チャンピサージも奥深いですが、こちらも相当奥深いケアであります