本日は、中秋の名月ですね

鎌倉の夜の天気は☁ですが、みなさまの地域はいかがでしょうか?

私は先日、北鎌倉駅前の老舗和菓子店「御菓子司こまき」さんのすすきの練り切りを頂戴したので、秋(亜希 笑)の収穫への感謝と祈り、魔除けとして有り難くお腹に収めさせて頂きました

ゆえに既にお月見した気分に浸っておりますが、やはり十五夜は見たいものですね(もちろんお団子付きで)

どうやって粒を生み出しているのだろう
中は甘さ控えめのこし餡
雨に濡れたすすきは風情がありますね

こまきさんのこちらは、一見したところ米粒に見えたこと、そして新米の季節であることから稲穂だと思ってしまったのですが、すすきのふわふわ~っとした穂を表現しているかと思うと、職人のなせる技に感動です

と、虫歯菌のエサになる甘いものの話題から始まりましたが、今回の喉ケアは虫歯や口臭予防にもなる身近にある優れもののご紹介です

重曹うがい

以前から歯磨き粉代わりとして、洗濯や掃除に、健康のための飲料として…など諸々の使い方の記事を読む機会や、直接体験談を聞くこともあったのですが、実際に試したことがあるのは「ベーキングパウダー代わりとして」&「掃除の時に」という二通りくらいでした

では、今回なぜうがいに用いてみようかと思ったかというと

歯が痛み出したから

痛かったら歯医者でしょ、となるのが一般的だと思うのですが、歯痛にも良いと書いてあったような記憶があったので、いつものように自分を用いた人体実験をしてみたくなったのです

説明通り、都度小さじ1/2を150ccほどの水で溶き、朝と寝る前に数分くちゅくちゅしてみたら、数日は沁みるような感覚があったものの、気が付けばいつの間にか痛みが引いてびっくり

それ以来すっかりうがいをさぼって数か月経つと思うのですが、全く症状が出ていないことを書きながら思い出したほどです(ということを先日Iさんへお話したら「病院行ってくださいね」と言われました。はい、仰る通りでございます)

そして、使用法を検索している時に歯医者さんのブログでも

  • 虫歯予防
  • 口臭ケア

の他に炎症作用や殺菌作用により「喉の痛みを和らげる」と明記してありました

よって、くちゅくちゅとがらがらを組み合わせ行っていたので、風邪で喉の痛みを抱えていらっしゃる方が多いという噂を聞いた夏を、お陰様で無事に越すことができました

「重曹うがい」で検索するとたくさんの記事が出てきますので、ご自身で比較検討してみて「良さそう」と思ったら必要なタイミングで試してみてくださいね