これは、前回投稿した3日前のこと
ピンポ~ンとチャイムが鳴ったのでお迎えしたら、Hさんの左膝裏あたりから何かがヒラヒラ~っとぶら下がっていたのです
小さな葉っぱが蜘蛛の糸に引っかかっていたのを、たまたま連れてきちゃったのかしら?と思い、靴を脱がれる前に「ちょっと待って~」と伝えながら取ろうと思ったら「えっ、何々???」と、恐らく虫が付いていたのかと思われたのか、慌てて足をバタバタされたので「消えた」と思ったら、床の上にふわりと着地していました
どれどれ、どんな葉っぱかな~と拾い上げてみたら、まさかの羽でびっくり!
しかも、小指の先ほどの大きさのツートンカラーで、とても可愛いくてしばし二人で大興奮

上の写真だと大きく見えますが、Hさんが「光にかざすとキレイ~」と手に持たれた姿が実際の大きさです


ひとしきり撮影を楽しんだ後に気になったのは、やはり「何の羽?」ということ
さっそく検索してみると、スズメ目・ヒタキ科に分類される渡り鳥のジョウビタキでした🪶

自分事だと「感じること」に委ねるのですが、よそ様のこととなると「直感+検索結果」を織り交ぜてお伝えすることおが多いので、「ジョウビタキ 縁起」で検索すると、幸運や幸福を運ぶ縁起の良い鳥であることが書かれていました
- 幸運のサイン:鮮やかなオレンジ色の腹部が太陽や炎を連想させることから、ポジティブな変化やエネルギーの象徴とされています。
- 人生の転機:人懐っこく住宅街や庭先にも姿を現すため、人生における重要な変化や良い展開の兆しと言われています。
- 鳥言葉:作家やアクセサリー制作などの世界では、「安泰」や「自己との対話」といった言葉が贈られています。
- 能楽とのつながり:名前の「尉(じょう)」が能面の老翁(おきょう・おめでたい演目)に由来することから、縁起が良いとされる背景もあります
ちょうど今、Hさんは大転換期で「何かが始まる予感」の真っ只中
そこへ渡り鳥の羽とくれば、「人生の旅や冒険の後押し&応援」のような気がしたので、お守りとしてお持ち帰りいただきました
お会いする度に生き生きとされ、一歩一歩羽ばたかれていくHさんのこの先がとても楽しみです✨







