ヘナ理論&体験コース

薬草ハーブ「ヘナ」(お部屋で森林浴)

髪の毛のたんぱく質と結合すると、オレンジ色に発色することから『ヘナ=髪染』と思われることが多いのですが、実は、古来から皮膚トラブルなどに活用されてきた薬草ハーブ🌿

私もかつて切り傷を負った際に「実験のチャ~ンス!」と思ってその効果を実感した一人です

そのようなことも挟みながら「ヘナの特徴&毛染め体験」を楽しんでいただいた時間は、「かみぞめ」と入力すると「神染め」と変換されるように、染まり方は天然成分ゆえに神のみぞ知る 笑

と書きつつも「オレンジ色がいい♡」とご希望通りの仕上がりに、にっこり笑顔になられていました

画像からもハーブの優しく良い香りが漂ってきそうなほど臭みが無く、匂いを気にせずに使えるのがrainbowbirdで使用しているヘナです

毛染め実験

単色染め

これは、2011年に毛糸を使ってハーブの染まり具合を実験したものです

写真映りが実物よりも若干発光している感がありますが、あれから15年経っても劣化していないのが凄い!

同じ音の「紙」もインクだと薄れてゆきますが、墨汁だと驚くほどの年月を経ても残っているのと同じで、天然色素の威力を実感しました

左から

  • 毛染め前の毛糸
  • ヘナ
  • ソフトブラック(藍+少量のハーブ)
  • クリア(頭皮や髪に良いハーブブレンド)
  • アムラ

また、時間によって染まり具合に変化があるかもしれない!と思い、それを確認したかったので放置時間を2種類で試してみました

  • 上段:30分 
  • 下段:60分

結果は、20分でも染まってゆくハーブの品質の高さゆえ「若干濃い目かな?」と思う程度の僅かな差でした(肉眼の方がよりそれを感じさせます)

4種のブレンド染め

ヘナが奥深いのは、単体だとオレンジ色に発色しますが、他のハーブとブレンドすることによってオリジナル色を生みだせるところ

それを実験した結果がこちらです

①基準の配合を中央

4種を程よくブレンドした基準色を中央、左にいくほどヘナの配合が多く(明るい仕上がり)、右にいくほどソフトブラックの配合が多い(暗めの仕上がり)

②基準色を左

4種を程よくブレンドした基準色を左、そこから3枚がヘナの配合が徐々に多く(明るい仕上がり)、後ろ3枚がソフトブラックの配合が徐々に多め(暗めの仕上がり)

ヘナインストラクターコース

lcicijapanで取り扱っている高品質のハーブ(rainbowbirdで使用しているヘナ)を特別価格で購入し、それを販売出来理論&体験コースを開催できるインストラクターコースでは、2種類での組合せや、しっとり仕上げる使い方など、ヘナにまつわる「私がよく聞かれたQ&A」なども絡めながらお伝えしています

2026年2月末より受講しやすくなりました

この2月末よりコースに必須だった「スターターキットの購入」が無くなり

  • 必要な時から必要な個数を購入可能
  • スターターキット分、受講料が安く

受講しやすくなりました

ご興味のある方は、下記のボタンよりヘナ講座ページでご確認くださいませ(ケアとしてのヘナ体験もあります:回数にしばりはありません)