インド式ヘッドケア 北鎌倉rainbowbird

触れられることで心身がゆるみ「自分を見つめ、自分と繋がり、自分に還る」そんな「私」を感じる場所がrainbowbird

伊豆山神社 山道

こんにちは。

インディアンチャンピサージ(インド式ヘッドケア)の

日本校認定講師、みなみですにこちゃん

 

本宮社まではの道のりは、

かつて修験道の行場であった山道。
ハイキングコースのように

整備されてはいるものの自然そのもの。

根が伸びていたり小石が転がっていたり
日陰はぬかるんでいたりするので

履物には注意して登ることをお勧めします。

所要時間は、白山神社遥拝所から約1時間。

白山神社の近くには、神々しい岩もあり

こんな可愛らしいキノコが行く道を

楽しませてくれたりと表情は様々。

また、この日は小雨がパラパラと

降っていたこともあり、

葉に付いた雫がとても美しく、

心に潤いをもたらしてくれました。

そんな山道を歩いて次の

結明神社へと向かうと、

あら?意外‼
神域からいきなり

現実に引き戻されたかのような

アスファルトで整備された

子恋の森公園に出ます。

でも、ここは平たんな道。

疲れた足を癒し、風を肌で受けて

ほっと一息つける束の間の休息時間。

ちょっと汗ばむ季節には

有難い場所でした。

 

さあ、ここまで来ると

いよいよ本宮社も間近です。

 

本日もお読み下さり

ありがとうございます

森の隠れ家サロンrainbowbird

みなみにこちゃん

 

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伊豆山神社 結明神社からの道

こんにちは。

インディアンチャンピサージ(インド式ヘッドケア)の

日本校認定講師、みなみですにこちゃん

 

御祭神が、夫婦となった日精と月精。

男女の縁結びを叶えてくれる神様である

この結明神の鳥居の前に立つと

これまでとは違った空気を感じました。

緑が深い山道を進んでゆくと

この御祭神の影響か、
結ばれている仲良しのキノコ

そして根本から二股に分かれた桜の木

このような光景がずっと続きました。

そして、ひと際明るさを感じたと思ったら、

そこは本宮社の鳥居でした。

現在は、この鳥居と拝殿が一棟建っているだけで
あとは野火で全焼してしまったそうです。

これまでの山道とはうって変わって

開けた明るい本宮社。

とても温かい感じを受けました。

 

そして、何よりもここで驚いたのは、

鳥居横にある1本の木。

白と黒にくっきりと分かれている

その木肌を触ってみると、
片方は濡れていて片方は完全に乾いていました。

また、黒い方は平で白い方は凹凸があり、

まるで男女を表すかのような陰陽の木。

雨が降っていたのにも関わらず

この木だけがこのように存在していた

神秘的さを胸に抱きつつ

下山へと歩みを進めました。

 

本日もお読み下さり

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森の隠れ家サロンrainbowbird

みなみにこちゃん

 

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伊豆山神社 近道の下山道

こんにちは。

インディアンチャンピサージ(インド式ヘッドケア)の

日本校認定講師、みなみですにこちゃん

 

紫陽花がまだ咲いている境内をあとにし、

子恋の森公園まで戻ると

近道があることを発見です。

迷わずこちらのルートを選択してみると、

そこは、道幅がとても狭く、

一部草木を手でかき分けて通る

獣道となっていました。

そして、石がゴロゴロと転がっているのも特徴。

まるで本宮社で意図した意志(石)を

再び噛み締めるかのような下山道に感じた矢先に

ひと際目立っていたこの木に心を奪われました

その後、少しずつ空に光がさしはじめ、

霧に包まれていた海も

自然が織りなす窓枠から臨むことが出来ました。

最終地点は、たくましくも優しい、

威厳があるけれど慈悲深いなど

私にとって大きな包容力を感じる

キョンキョンが奉納された鳥居に出ました。

この後は、再び熱海に出て

駅前の無料の足湯(家康の湯)で
ふ~っと一息。
疲れた足を癒して帰路につきました。


伊豆山神社のお話をすると
皆さま関心がとてもおありなので
この旅の写真などが
お役に立てれば幸いです。

 

本日もお読み下さり

ありがとうございます

森の隠れ家サロンrainbowbird

みなみにこちゃん

 

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