今年は、桜が開花したと思ったら雨がよく降る春ですね
もしかしたら日本語に「それ」を表す言葉があるかも!と思い「桜の時期 雨 言葉」で検索してみると
桜雨(さくらあめ)や桜流し(さくらながし)という美しい言葉がありました
- 桜雨:桜が咲く頃に降る雨
- 桜流し:桜の花びらが雨に流され散っていく様子
桜雨の北鎌倉
先日の雨の日は、明月院通りの桜を独り占め

落ちた花びらがアスファルトに彩りを添えてくれるのも、今の季節&雨の日ならではの光景なのでしっかりと胸に刻み…と言いつつも忘れがちなのが人間なので、記録として写真をUPしておかなくては(笑)


そして、いつもだったら垂れ下がる雫に意識がいくのですが、この季節は緑に映える桜の花びらに夢中




北鎌倉駅前の百鷺池の桜も雨だとしっとりとして儚げに映り、池の水面に起こる波紋がこれまた美しいのです


一変して今日のような晴れ間は、山の緑との相乗効果でソメイヨシノの淡いピンク色がとても可愛らしく心も華やぎますね
雨の日も晴れの日もどちらもその瞬間の桜を楽しめる今だけのお楽しみ
今年はどちらも長く味わわせてもらい、桜の花言葉の一つである「精神美」を磨かせて頂いているように感じます🌸