今年も見納めかな?と思った日に視界に飛び込んできたのが、大地に広がった「桜の木の影」と「散った花びら」

まるで、一枚の絵を見ているような錯覚に陥りました

そして、春を感じさせてくれる緑とピンクの組合せは、この日、上を見上げた枝も、下を見下ろした地面もいっしょ

それが見られるのもタイミング次第なので、いつもと同じ通りでも足を止めてみるものですね

地が先

この日、ご来店くださった方と茅ケ崎や自然にまつわる話をした後に、改めて私が「茅ケ崎」と発した時に「あっ、今、音で分かりました!」「茅ケ崎は地が先、ですね」と仰るではありませんか!

確かにその通り!!とハッとしました

目標や希望を空に掲げたとしても、地に足をつけ、大地に根付かせることこそが重要ですものね

その伏線として大地に魅せられたのかもしれないと思うと、今、より意識する必要があるのかもしれない、そんなことも思いました

実は、「地」については、もっと深~いお話もしていて、目には見ないけれど気になり感じるもの、そこに何かしらの何かがあることも、より意識してみようと思いました(なんのこっちゃ、って感じですよね 笑)

日本語の音は、その響きで様々なものへと通じる扉の鍵のようなものでもあるな~と常々思っているのですが、皆さまも同じ音でハッとされたことはありますか?もしあれば、ぜひ教えてくださいね