触れる
前回の続きで
なぜ、お腹の部分も当ててみようと思ったか
それは
ベルベットのような生地をしているから

では、なぜベルベットのような生地をしているから当てたのかというと
気持ち良さを決めるものは、触れるものの「柔らかさ」と「滑らかさ」という2つの物理的な性質から
という内容がこちらの本で書かれていて、実際にベルベットやシルク素材などに触れると心地よさを感じる、という研究結果が出ていることも明記されていたからなのです

LCICIのビジョンと目的
- スクールビジョンは、「触れること」が持つパワーを実感していただくこと
- 目的は、「触れること」を通じて、全ての人々が癒しの力の可能性やエネルギーのバランスを調えること
ゆえに、チャンピサージ®を習い終えた後からふつふつと「触れること」について改めて考え、興味が深まり、調べた先に「手の治癒力」という右側の白い本に出合いました
この本、ためになる内容が分かりやすく書かれていて「ふむふむ、なるほどなるほど~」とすいすい読み進み
巻末には、その当時欲しかったボランティア情報までも書かれていて「探し求めていたのはこれ!」と大興奮したことを今も鮮明に覚えています
そして、それを今も継続できていることに、もしこの本を手にしていなかったらやらずに今に至っているかもしれないと思うと、目に見えないところ(思ったことなど)から事象が生じる現実を、この頃から体感として感じていたな~とも思いました
この時は、最初に思ってからどのように行動したらよいか分からずに2年ほど経過していましたが、自分の行動次第ではもっと早く実現した体験も数知れず
なので、「思う→行動」この時期もきっと思いの中に含まれて、その先の「現象化する」これも必要なタイミングがあり、その内の何%かは分かりませんが、潜在意識で自分でもちょっとその時期を操っているのかもしれない…とも思ったりするのです







